アトピー完治までの道のり

アトピーの人におすすめの良い油。油は大事です!




 

良い油、悪い油。みなさんは普段から油を意識していますか?

私の場合、アトピーの症状が重い時ほど、油に対する体の反応も早く出ていました。

良い油をとれば胃腸が調子が良く体も軽い丸い悪い油を摂取をしてしまうと

すぐに顎の下にニキビ出身が出てきてしまいます(泣)

お馴染みは○まるうどんは、食べ始めると同時に顎ニキビができるという

反応の早さでした。

アトピーの方、体質改善をしたい方は、

食事の内容変えると同時になるべく早く良い油を

適量摂取していくことをお勧めします。

 

油の摂取過多は、アトピーの症状を悪化させるのにひと役買っています。

毎日の調理法で油を使って揚げ物や炒め物をたくさんしている方は

注意してほしいです。

酸化しやすい油をたくさん体の中に取り込むと言う事は胃腸がそれだけ消化に時間掛かります。

 

さて、ここでクイズ。

フライパンで調理をした後。

この下の3つのうち洗い物をするときに油汚れが落ちにくい順は??

A.蒸し野菜

B.肉と野菜の煮物

C.揚げ物(トンカツ、天ぷらetc..)

。。。あまりに簡単すぎるでしょうか(笑)

 

 

正解はC→B→A。

洗い物をするときに想像していただけるとわかると思いましたが、

油汚れがあればあるほどギトギトは落ちにくくなっていきますよね?

しかもより多くの洗剤が必要になってきます。

これを体の中での出来事と置き換えてみてください。

飲み込んだ食事は胃腸の中で少しずつ分解されていきます。

その時に肉や油がたくさん生まれているとフライパンを

洗う時と同じように消化にエネルギーを奪われ、

胃腸を綺麗にするのにも時間がかかってしまいます。

せっかくお肉やお砂糖を控えて胃腸の働きを良くした

ところでも油を多く摂取してしまえばまた胃腸が疲れてしまいます。

 

調理をするならオススメは

蒸し物 煮物 スープ オーブン焼き

などなど極力油を必要としない料理になります。

 

 

私がオススメの油2選

 

私がアトピーを完治させる過程で家で常日頃から使用していた油は以下の2種類です。

1.オリーブオイル

 

オリーブオイルは酸化速度が遅く、アトピー性皮膚炎の人にお勧めの油といえます。

オリーブオイルに含まれているオレイン酸は人の皮膚と共通の成分。

中にはオリーブオイルを皮膚に塗る人もいるようですね。

オリーブオイルを外側から塗り、そして食事で摂取することで

内側からもアトピーの改善を手助けしてくれると思われます。

さらにオリーブオイルは体内で皮脂の量をコントロールしてくれます。

体内に多すぎたら少なくする効果、少なくなりすぎたら多くする効果を

期待することができます。

私が使用しているのはチュニジア産のオリーブオイル。

大好きな料理家のたなかれいこさんが、大好きなレシピ本

「生きるための料理」で紹介していたものです。

 

ちなみにこのチュニジア産オリーブオイルはアリサンからも出品されていて、

5,400円以上で送料無料になるので

他にもアリサンで沢山お買い物する方はこちらからまとめて

どうぞ。

 

 

普段オリーブオイルといえばイタリア産をイメージすると思いますが、

実はチュニジアはオリーブオイル生産量世界4位。

オリーブの木栽培量世界第2位なんです。

 

で、なぜチュニジア産なのか。

実はチュニジアではほとんどの生産者がオリーブオイルを

有機栽培で育てています。というのも、政府が昔から

化学肥料等の使用を厳しく禁止しているから。

チュニジア産のオリーブオイルにはオーガニックの表示がないこと

が多い様ですが、それはオーガニックじゃない、という訳ではなく

当然のようにオーガニックです!

ということになる訳ですね。

 

ぎゅうぎゅう焼にした時の美味しさもスーパーで安く買った

オリーブオイルとは香りが全く違うんです。

香ばしい香り、上質な油を吸った野菜の味は格別です。

食べていると、身体の全細胞が喜んでいるような

気がしてきます。

 

 

 

2.ギー

ギーとは、バターを濾過して水分やタンパク質などの不純物を除去したもの。

純粋な乳脂肪分になります。

インドの生命を医学アーユルヴェーダの3大古典の1つ、

チャラカヒンスターの中には

「ギーは治療や料理に使用すると、記憶力、知力、消化力、精力、

生命力を増大させる。使い方により無数の効果を上げることができる。」

と言われているほどで、インドでは欠かすことのできないオイルです。

そんなギーを摂取することでの効果

・老化防止 生活習慣病予防やアンチエイジングに
有効な抗酸化作用の強いビタミンA.Eが含まれる。

・脂肪分解、燃焼、抑制効果。ギーの中に多く含まれている
共役リノール酸は、蓄積した脂肪が分解燃焼を抑制する働きがある。

・ギーには傷を癒す作用があるので傷やアトピーに直接次を塗ることで回復が早くなる。

 

ちなみにわたしが使用しているのはこのグラスフェッドギー。

毎朝、パンにスプーン1杯分をたらしてバターの代わりにして

ギートーストにして食べています。

これ、本当に本当に美味しいので是非トースト好きに試してもらいたいです。

コーヒーにかけてバターコーヒー風にして飲む方法もあるようです。

 

 

 

油はブランド、種類、価格帯によって品質にかなりばらつきがあります。

ピンキリなので最上級のものと言い出したらキリがないですが、

なるべく良いものを選択する事はとても大事なことだと思います。

自分では味や風味、健康状態の違いに気づかないかもしれませんが、

良いものを選択することは、自分の細胞を喜ばせることに繋がります。

「良いものを摂取している」という実感が、その細胞を喜ばせることの

第一歩なのです。

 

 

 

 

↓シェアしていただけるとマムは泣くほど喜びます!!よろしくお願いいたします。
感想もどしどしお待ちしています。