アトピー完治までの道のり

アトピー&喘息を治すための鍼灸治療体験談その1

 

2018年6月12日、体質改善第一弾として興味を持ち始めてから
初めて行ったのが鍼灸治療でした。
で、そこでの体験がそれはそれはすごいもので、かなりの感動モノだったのでご報告です。

これまで体質改善を何もしてこなかったわけでは当然なく、アトピー患者なりにゆるーい食事療法、ゆるーいヨガ、ゆるーい半身浴は行って来ていた私ですが、まあどれも詰めの甘いこと。中途半端に興味を持ち、中途半端にやって、すぐに生活矯正のストレスから解放されたくなり、辞めるの繰り返し。
今思えば、これでは治らないですよね。。。

 

ちなみにこれまでなぜ鍼灸を行なったことがなかったか、
といえば、体に鍼を刺すだけで、治るわけなくない!?という、完全に私の頭の中で作り上げた偏見だけだったんです。

で、体質改善に生活を捧げようと決心した今、ネットでちゃんと調べてみたところ、
確かに効果が出ている人もいるようだ、ということが判明し、実験的に足を運んでみることにしました。
そもそも当時、結構息苦しかったんです。
私の喘息の症状は咳は出ないものの、悪化すると息苦しくなるパターン。
西洋の薬と合わせて、少しでもこの息苦しさをなくしたい、あわよくばアトピー喘息を治したいのだー!!

というわけで今回お願いしたのは都内のとある鍼灸院。
ホームページにも、アトピーの患者さんからの治ったと言う感想が載っていたり、適応疾患の初っ端にアトピー及びアレルギー疾患が記載されていたり、美しいサイト、文章全体から院長の自信がぐんぐん伝わってきて、即決で決めました。
ちなみにこのような時、頼りになるのは本好き、文章好きな自分の嗅覚です!くんくん (これって結構大事なことだと思ってる)

 

初診は3時間かかる(なが!!)というので覚悟して訪問。

初診室に通され、少しすると院長ではなく若めのお兄さんが入ってきて、2時間にも及ぶ問診(めちゃなが!!!!)が始まりました。
で、まずもって凄かったのがこの問診で、これまでの食生活や体質のみならず、人生の出来事全てのインタビューを受けるんです。セラピーや心療内科に通われている方なら経験があるかもしれませんが、普通に生きていたら、根掘り葉掘り聞かれ、一切合切人生の全てを話す、という行為ってなかなかしないですよね!?

ちなみにこの時に私は不覚にも初対面のお兄さんを前に号泣しました。(詳細は後日書きます) 不覚すぎて、悲しみの涙というよりも、身体のどこかの涙スイッチを入れられたような気分で、泣きながら自分の反応にびっくり。そして、泣いたあとは気持ちが暖かくすっきり。

 

2時間の問診が終って心を丸裸にされたところで(これだけでも何かを浄化した気分)、院長先生が颯爽と部屋に入ってきて、触診開始。身体全体をかるーく押しながら中国語のような、暗号のような言葉を唱えながら、問診のお兄さんが事細かくメモを取っていきます。

私はといえば言われるがまま押してもらうために体勢を変えていくだけで、先生達のまあ手際の良いお仕事ぶりに感動と共に、同時にさっき泣いたばかりなので頭がボーッ&ふわふわして夢見心地の状態でした。

それが5分か10分くらい続いたでしょうか。
この後、院長先生の説明と施術で、身体にとんでもない変化が起こり始めます。。。

第二弾に続く