アトピー完治までの道のり

アトピー持ちさんが肉・糖・過食断ちする思考方法

 

 

アトピー持ちさんが肉・糖・過食断ちする思考方法

ずばり始めに言っておきます。

 

わかってます!!

 

肉砂糖大好物でやめられないアトピー&喘息持ちさんの辛い気持ち!

 

信じたくない気持ち!超絶わかります!!

「アトピー&喘息患者は肉砂糖やめるべし!」

これって、定説になっていますよね。

 

ダメな理由も分かる。そもそもアトピー&喘息持ちさんには胃腸の健全化が第一なのであって、

 

それには強い消化力が必要なお肉やミネラルを奪う砂糖は天敵だと言われています。

私はというと、それはわかっていながら普通にお肉も砂糖も食べてきました。

 

というか大好物、本来一日1度はどちらも摂取しないと落ち着きません。

 

本当は好物は焼肉、チキン南蛮、クッキー、ケーキ、菓子パンです。

ちなみにアトピー&喘息持ちさんに限って肉砂糖大好物な人が多いという話を聞いたことがあります。

 

 

少なくとも、私に限って言えば大当たりですね。
そして現代に生きる私たち、ましてや普段外に働きに出ている人で外食しようものなら、
肉なし、砂糖なしの食事って、かなり難しいですよね!?

しかも、少しの間我慢しても、街を歩けば食べ物屋さんのお肉やスイーツやパンの香り、友人や家族など他人との食事で目の前の人が肉砂糖ものを食べるなど、日々その欲望と戦わなくてはならず、そのストレスは尋常ではありません。

実際私も何度か試してみましたが、どれも1ヶ月足らずでストレスが溜まり、家族に八つ当たりしてしまうこともあり、断念してきました。

そんな私も一念発起をして現在は肉砂糖断ちに成功しています。

もう、さんっざん悩み抜いて、どの思考で欲望に打ち勝てるかを考えました。ズバリ。。。

 

 

自分は肉砂糖添加物アレルギーだと思い込むこと!!

2012年、ピーナッツバターサンドを食べた直後にキスをされたピーナッツアレルギー持ちの女性が、呼吸困難に陥り亡くなるという事故が起きました。

 

どのアレルゲンも見つからなかった私ですが、この時、人間の身体は物凄く繊細なシステムで成り立っていて、ほーんの少しの、目に見えない程の(身体にとっての)異物で死にうるということを感じさせられました。

 

乱暴な思考なことは充分承知ですが、実際に病院でアレルゲン検査をして、食物のアレルゲンが検出されていない人も含め、全てのアトピー&喘息持ちさん、「今は」(治るまで限定ですよ!)肉・砂糖・食べ過ぎアレルギーだと思いましょう。というか、アレルギーと言っても過言ではありません。

 

 

ちなみに、症状が寛解すれば多少摂取しても問題はないはずですのでご安心ください。

 

確かに病院に行ってアレルゲン検査をしても、肉はあれど、そもそも食べ過ぎ・砂糖アレルゲンの項目はありません。

でも、アトピーも喘息も即ち体内の排泄機能が上手く機能していないという身体からのお知らせ。

 

身体が悪いものを出したい時に、出したい場所から出せないから起こる防衛反応なんです。そしてその排泄機能の要が胃腸。

 

果物の消化が15分で消費されるのに対し、肉は3,4時間必要で有ると言われています。

その間、ずーっと消化液を出し続けなければならないとなると、胃腸が荒れてくることは避けられません。

胃腸が荒れるとどうなるか。腸内細菌のバランスが崩れ、自律神経の働きを乱し、有害物質を生み出します。

その有害物質が表面化した結果、アトピー&喘息、そのほかの様々な病気の起因となります。

 

 

 

残念ながら、肉・砂糖・食べ過ぎアレルギーの人の胃腸さんは、頑張り過ぎ、疲労困憊の状態なのです。そう思うと胃腸さん可哀想。。。( ;  ; )
もちろんアトピーが起こる要因は食事だけではなく、生活習慣、ストレス、環境が大きく関わってきますが、

それでも体内に取り入れる食事がアトピー&喘息持ちさんに大きく関わっていることは明らか。

 

体質が改善され、体内の正しい場所(便、尿、汗)から排泄されるようになるまで、胃腸さんが元気になるまで、

肉・砂糖・食べ過ぎアレルギーだと思い込み、慎ましい食生活を心がけましょう!

 

どーーしても食べたくなって禁断症状が起きたりストレスが溜まるようであれば、運動しましょう!

運動は全ての憂鬱を吹き飛ばしてくれます。中でもヨガがオススメ。アトピー&喘息持ちさんのためのヨガについてはまた別記事に記載します。