ライフハック

孤独で寂しくて愛されたい | 寂しさの原因と乗り越える3つの方法

 

ネコ先生
ネコ先生
マムちゃん、もしかして今日は元気がない?
マム
マム
流石ネコ先生はなんでもお見通しだね
ネコ先生
ネコ先生
そりゃ、マムちゃんのことだから、なんでもわかるよ。どうしたの?
マム
マム
最近、なんとなく孤独感が拭えなくて、寂しくて、辛いの
ネコ先生
ネコ先生
そんな時もあるよね。辛いよね。でも大丈夫だよ。きっと乗り越えられる。じゃあ、今日は孤独や寂しさを乗り越えるための話をしてみようかな。

 

人はなぜ孤独を感じるのか

1.ソーシャルスキルが低い

 

人が孤独を感じる時。

それは一人でいる時、そして、周りに自分の理解者がいないと感じる時です。

 

とりわけ、ソーシャルスキルが低い人ほど孤独を感じやすいと言われています。

ソーシャルスキルとは、会話を始めたり、継続したり、断る力のこと。

 

ネコ先生
ネコ先生
社会性とも言い換えられるよ
マム
マム
うう、これこそ私の悩みの一つ。会話が苦手。断るのも苦手。

 

 

 

このページを開いたあなたも、思い当たるふしがあるかもしれませんね。

会話を継続することが難しいと、そもそも人間関係を構築することが難しくなります。

 

自分の気持ちを表現することも苦手。

 

その上、他人にも自分の気持ちを打ち明けることができないことから抑うつ状態に陥ることも多いのです。

 

 

2.親に甘えられなかった

 

一人暮らしやたまたま一人でいる時の一時的な寂しさではなく、常に孤独感を感じているような人は、自分の幼少期を思い出してみてください。

 

親に、遠慮なく甘えることはできましたか?

抱っこしたい時に、抱っこさせてもらえましたか?

親と一緒に遊びたい時に、遊んでもらえましたか?

 

ここで大切なことは、いかに親に愛されたかではなく、「甘え」ができたか、ということ。

 

「三つ子の魂百まで」ということわざがありますよね。

これは、およそ3歳までに人格の基盤が作られるという意味。

 

実はこれはただの諺(ことわざ)ではありません。

 

米国大学研究では、親子を誕生から小学1年まで追跡調査し、かんしゃくを起こす子や攻撃的な子、反抗的な幼稚園児は、ごく早い時期に母親が育児に消極的だった事が関係していることが判明しています。

 

この3歳までの人格形成で最も大切なことは、「自分は他人に愛されるべき人間だ」という自己肯定感です。

 

マム
マム
じゃあ、もし3歳までにたっぷり甘えられなかったら、ソーシャルスキルも低かったら、一生寂しいままになってしまうの?
ネコ先生
ネコ先生
安心してね。大丈夫。寂しさを乗り越える方法があるんだ。

 

 

寂しさを乗り越える方法

 

1.ありのままのあなたを愛してくれる人と一緒にいる

まず、寂しい、愛されたいと感情を持つ機会が多い人は、自己愛が不足していると言えます。

 

自己愛とは、どんな状況においても無条件で自分を肯定し、愛せる能力のこと。

 

マム
マム
あんなこと言っちゃった!こんな態度を取られちゃった、、、と、すぐに自分を責めてしまう癖があるの
ネコ先生
ネコ先生
自分で自分を叱り続けてしまうんだね。そして、自分を責めてしまうことにせめてしまう、負のループに入ってしまうんじゃないかな

 

そもそも、自己愛は幼少期に親からの愛が原点になります。

お母さんから褒められ、大切にされ、無条件に存在を肯定してもらうということが原体験です。

 

そこからさらに幼稚園、小学校と進むにつれて少しずつ人間関係が広がり、今度は他者に存在を肯定してもらうことで一層自己愛を確固たるものにさせて行きます。

ここで幼少期に充分な自己愛が育めなかった人は?と疑問に思う方もいると思いますが、大丈夫。

 

大人になっても、誰か、ありのままの自分を愛してくれる人を見つけることで、自己肯定感、自己愛を深めることは充分可能です。

周りをよーーく見渡してみてください。

あなたにとっての、尊敬できる人、信頼できる人、見守ってくれる人、その人が自己愛を高めてくれる人です。

ここで注意して欲しいのは、一緒にいて気を遣ったり、一緒にいることであなたがあなた自身の欠点が見えて自己嫌悪に陥ってしまうような人は、自己愛を高めてくれる人とは言えません。

ネコ先生
ネコ先生
自己愛を高めてくれる人=あなたがリラックスしていれて、純粋に元気になれる人のことだよ

 

そうは言っても、寂しい感情が先に立ってしまうと、本当は近くにいる大切な人を見過ごしてしまう可能性もあります。

周りを見渡してもそう言った人が見つからない人は、信頼できるカウンセラーを見つけらたり、健全な形でのパートナー探しをしてみるのも一つの手です。

 

本当に大切な人は、一人でも構いません。充分です。

そのたった一人が見つかれば、驚くほど寂しさが消えていきますよ。

 

 

2.食事に気を使う(食事があなたを作ります)

人間の身体は約60兆個の細胞でできています。

その細胞の材料が食べたものです。

半年前に摂取した食べ物でいまの身体はできています。

「食べたもので今の身体ができている」

マム
マム
これはよくきく言葉だけど、真剣にこの言葉と向き合う機会はなかなかないね
ネコ先生
ネコ先生
でもね、身体の健康と心の健康はセットなんだよ

 

 

半年カップヌードルを食べ続けたら、身体のほとんどはカップヌードルでできていると言っても過言ではありません。

添加物まみれ、ほぼ炭水化物と脂質のカップヌードルのみでは到底本来身体に必要なエネルギーが足りず、健康とは言えないでしょう。

身体(自分の入れ物)が健康でないと、自分の身体もどんどん不健康に、ネガティブな思考に蝕まれます。

 

自分の身体を大切に思うことは、自分の心を大切にすることと繋がります。

毎日自炊して仙人のような生活を送ることは難しいと思いますが、普段の食事に少し野菜を足したり、サプリメントを飲んで栄養バランスを整えるだけでも充分。

物理的にも健康になれる上、「自分を大切にしている」という感覚があなた自身を癒してくれるはずです。

 

3.人間は根本的に皆孤独だと理解する

強い孤独感を感じていると、ここまで寂しい私はきっと周りからも「寂しそう」と思われているんだろう、と勝手に他人からの評価を気にして負のループに陥る場合があります。

でも、本来人間は誰しも孤独なものです。

寂しくない人なんて、いないのです。

誰しもが、一人で生まれて、一人で死んでいく。

どんなに家族や友人が多くて賑やかな生活を送っていたとしても、それは一人でいる時の寂しさをより助長させていきます。

ネコ先生
ネコ先生
「みんな孤独!」って思えたら、心強くない?
マム
マム
確かに、そう思えばみんな孤独仲間だ!って思えるようになってきた!

 

とっても難しいし、受け入れるまでに時間がかかるかもしれませんが、受け入れた時、全然違う景色が見えて来るでしょう。

だから、あきらめずに孤独を受け入れてみてください。

 

 

まとめ

ネコ先生
ネコ先生
今日は孤独や寂しさを乗り越えるための方法を話したよ!
マム
マム
ありのままの私を愛してくれる人と一緒にいるようにして、食事に気を使って、孤独を受け入れることが大切なんだね!なんだか、できる気がしてきた!
ネコ先生
ネコ先生
よかった!目標ができると暇も少なくなって、ネガティブな思考をする時間もなくなるからおすすめだよ
マム
マム
「孤独だ〜」って、考える時間を減らすこともまた一つの手なんだね!