ライフハック

フリーランスの人がモチベーションをあげる方法 モチベーションの正体とは?

一人で仕事をしていると、どうしても行き詰まりを感じたり、集中力を切らしてしまうことってありますよね。

私も、幾度となくパソコンに向かうも集中力を切らしてフリーズ状態に陥る、と言うことを繰り返してきました。

マム
マム
一人での作業となると、喜んでくれる人の顔が見えないですもんね。

今日は、モチベーションが上がらずなかなか稼ぎ続けることができない人のために、モチベーションの正体と、生き生きと仕事を続けられるための小さいけれどとっても大事なコツをお教えします。

 

 

モチベーションとは?

最近巷でよく聞く「モチベーション」。

簡単に日本語に訳すと「人が行動を起こす原因」と言うことになります。

組織の中では社会への意欲。

例えば、お客様の役に立ちたいから仕事を頑張れる。

「お客様の役に立ちたいから」がモチベーションになりますよね。

もっと原始的な人間の営みで言うと、お腹が空いたからご飯を食べる。

「お腹が空いた」がモチベーションと言うことになります。

ネコ先生
ネコ先生
意識していないことも含め、全ての行動には必ずモチベーションがついていると言えるかもしれませんね。

 

 

「モチベーション」と「やる気」は別!

さて、一般に言われているモチベーションの意味はわかりましたが、ある言葉と混同されがち。

それは「やる気」と言う言葉です。

新25にこんな興味深い記事が掲載されていました。

人間は、行動を起こすから「やる気」が出てくる生き物なんです。

 

仕事、勉強、家事などのやらないといけないことは、最初は面倒でも、やりはじめると気分がノッてきて作業がはかどる

そうした行動の結果を「やる気」が出たから…と考えているだけなんですよ。

(中略)

本来やる気」というのは行動を起こせば自然とついてくるものなので、わざわざ「やる気を出す」ために特別な方法を探す必要はないんです。

 

「簡単にやる気を出す方法を教えてください!」→脳研究者「やる気なんて存在しない」

まずは動け、と言うこと。

なんとなく仕事のやる気が出ないことを自分や環境や動機のせいにしてはならず、ただ単に動いていないだけなんです。

 

 

バリバリ働くためのコツは「習慣化」

先ほどお話したように、生き生きと仕事を続けていくために必要なことは「とにかく行動すること」、それに尽きます。

では、とにかく行動をするのに当たって何をすれば良いかというと

・自己啓発本を読み漁る

・尊敬する人に会いにいく

などなど、自分よりも「上」の存在の言葉や行動をインプットしていくことが一番の近道になります。

とはいえ、どう行動すれば良いかわからないという方、何から始めたら良いかわからず身構えてしまう方は、動き始めのハードルを低くしてみることからおすすめします。

例えば、ベットから起き上がれない人は、手を床について見て起き上がるためのポーズだけをとってみる。これだけでも大きな第一歩。自分をたくさん褒めてあげてください。

このようにハードルを低く設定してあげれば、少しずつ少しずつ行動を起こすことができるようになります。

マム
マム
それを毎日毎日繰り返すことで先にもお話したように「習慣化」に繋がるのです。

 

仕事のモチベーション(動機付け)がどうしてもできない人は?

選択肢その1.仕事の意義を見出したり、仕事内容に変化を持たせる

個人事業主やフリーランスなら、尚更誰とも気持ちを共有できないような孤独感や虚無感に襲われることもあるでしょう。

根性論で言えば、一つ一つ地道に行動を起こして仕事の意義を見出したり、仕事内容に変化を持たせることでマンネリ化を防ぎ、次の一歩を踏み出せるようになります。

マム
マム

私も、最初ネットショップの運営を開始した際は商品単価平均5000円程度の雑貨類を扱っていましたが、売上の伸びに限界を感じ、様々な業種の人の話を聞いて、今では単価平均5万円前後の商材を扱うようになりました。

その結果、売上がぐーんと伸び、仕事のやりがいもでき、良いことずくめだったんです。

 

ネコ先生
ネコ先生
とりわけ、仕事内容に変化を持たせることは気分転換にもなり、自分の成長具合も感じやすいためおすすめです。

そのためにも、どのように変化させるか、方向性を少しずらすかはアイディア勝負ですので、本を読んだり、人に会うなどのインプットを積極的に行うことをおすすめします。

選択肢その2.一度転職してみる

 

おそらく、このページを読み進めている方の多くは仕事を積極的に頑張れずに、苦しい思いをされているのではないかと推測されます。

よく「自分の好きなことを仕事に」「天職を見つけよう」というワードを見かけますが、本当に自分の好きなことを仕事にできている人って、ほんのごくわずかの一部の人に限られるでしょう。

自分が好きで始めたつもりの雑貨も、たくさん見ているうちに飽き飽きしてきて、最終的には仕入れしたくなくなったことも多々あります。

作家の村上春樹さんは、作家になる前はジャズが好きでジャズバーを開きましたが、閉店させる頃にはしばらくジャズが聞けなくなってしまったとエッセイに書いていました。

このように、自分の好きなことは見つけることが難しい上に、仕事にすると嫌いになる可能性も孕んでいて、不確実要素が非常に多いんです。

 

そこでおすすめなのが、一度転職してみること。

バイトでも構いません。

自分の興味の持てそうなジャンルを試しまくってみるのです。

一度転職して合わなければ次を試せば良いでしょう。

今のご時世、仕事種類はごまんとあります。

モチベーションを見つけられない、仕事がつまらなく感じて頑張れないようならば、今の仕事があなたの天職ではないのかもしれません。

今のご自身の仕事内容にとらわれることなく、なるべく自由な心で職探しをしてみると楽しいですよ。

 

おわりに

ネコ先生
ネコ先生
今日はフリーランスの方のために、モチベーションをあげる方法と、仕事を頑張れるようになるためのお話をさせていただきました。
マム
マム
フリーランスの方は、自分で自分を律することができる素晴らしい方ばかり!そんなみなさんがより楽しくお仕事に励めるようになっていれば幸いです。